大阪のエクステリア・造園・ガーデン・
外構・お庭のことなら大阪エクステリア.jpにお任せください

1ウッドデッキ

ウッドデッキは庭作りにおいてはとても人気のあるアイテムです。
ホームページ検索キーワードでも上位にランクインしています。
使い方は様々で、

ランチやバーベンキュー等 家族やお客様が集まる場所として…

ランチやバーベンキュー等
家族やお客様が集まる場所として…

床下部分を収納スペースとして… 物干しスペースとして…

床下部分を収納スペースとして…
物干しスペースとして…

お子様たちの遊びのスペースとして リビングとお庭をつなぐ空間として…

お子様たちの遊びのスペースとして
リビングとお庭をつなぐ空間として…

ウッドデッキの素材は自然木と人工木の2つになります。

自然木

自然木には温かみや風格があり、造作物の為、形状には融通が利きます。
デメリットは木により反りやささくれ、色落ちなどが生じたりするところや、腐食防止の為の塗装などメンテナスがかかる点です。

主な材質

ハードウッド
(堅い木で加工がしにくく、腐食もしにくい)
ウリン・バツ・イペ
ソフトウッド
(やわらかい木で加工がしやすいがメンテナンスが必要)
SPF・レッドシダー

自然木

人工木

人工木とは樹脂と木粉を混ぜて作ったもので(各メーカーによって製造方法は異なります)
近年ウッドデッキの受注はほとんどがこちらの人工木になっています。
その理由がメンテナンスが簡単という点です。耐久性に優れており、腐食防止の塗装の手間が省けます。
束柱もアルミ材を使用される事が多く腐る心配がございません。
デメリットは、自然木に比べて質感が劣ります。また工業品の為、現場での融通が利きにくかったり、部品交換の際に廃番になっている可能性があります。

販売メーカー

LIXIL・三協アルミ・タカショー・四国化成・YKKap等

人工木

ウッドデッキの計画時に考えておきたいこと

【高さ】

設定高さにより、使い勝手や納まりが変わります(家から段差なしで出入りしたい等)。

高さ1 高さ2

【デッキ下】

デッキを設置すれば、デッキ下の部分はほとんど手入れする事ができません。
土のままだと雑草が生える為、砂利を敷いたり、もしくはコンクリートを打設したりと、手入れの必要がない状態にします。

デッキ下 砕石敷き デッキ下 コンクリ

【幕板】

デッキの縁の側面に取付ける板の事で、有無によって見栄えが違います。
デッキ天から地面までの高さがあり、束柱や束石が並んでいるのが目立つ場合、幕板を取り付けて隠す事でスッキリとした印象に仕上がります。

幕板なし 幕板あり

【手すり・フェンス】

地面との段差があるところでは転落防止に手すりやフェンスを設ける事ができ、目隠しタイプやラチスタイプ等仕様も様々です。

フェンス1 フェンス2 フェンス3

【スロープ】

バリアフリーをご希望の方には、スロープ形状での対応も可能です。
(※現場状況により、施工できない場合がございます。)

スロープ


ご覧のとおりウッドデッキには様々なものがあります。
もちろんウッドデッキだけでも生活は変わりますが、テラス屋根も一緒にご計画してみてはいかがでしょうか?
雨から守ってくれますので、洗濯物が干せたり、お子様の遊びスペースが確保できます。
また晴れの日はテラス屋根の影が、デッキ表面温度の上昇を抑えますのでより快適に過ごすことができます。ぜひご検討ください。

堺営業所 川畑

川畑より

実現場1 実現場2 実現場3


大阪エクステリアスタッフによる「ウッドデッキ」のおはなし

施工例

このページの先頭へ

無料相談・お問い合わせ