咲くやこの花館

咲くやこの花館(さくやこのはなかん)は、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地内にある屋内植物園です。
日本最大の温室(延床面積6900m²)を有し、1990年に開催された国際花と緑の博覧会の、大阪市のパビリオンとして建設されました。
外観は水面に浮かぶ睡蓮をイメージしています。
この館の名前は古今和歌集に紹介される『難波津の歌』(難波津に咲くやこの花冬ごもり 今は春べと咲くやこの花)に由来しています。
此花区の名前もこの和歌に由来するそうです。
施設情報
| ホームページ | 咲くやこの花館公式ホームページ |
|---|---|
| 専門分野 | 植物 |
| 事業主体 | 大阪府 |
| 管理運営 | 財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会 |
| 開園 | 1990年 |
| 所在地 | 〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163 |
| 電話番号 | 06-6912-0055 |
| 備考 | - |
関連情報
国際花と緑の博覧会(こくさいはなとみどりのはくらんかい、英:The International Garden and Greenery Exposition,Osaka,Japan,1990)は、大阪府大阪市鶴見区の鶴見緑地で、183日間の会期(1990年4月1日 - 9月30日)で行われた博覧会国際事務局 (BIE) 認定の国際博覧会であり、また大国際園芸博覧会でもあります。
会場面積は約140haで、略称は「花の万博」「花博」「EXPO'90」。「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ 21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす」をテーマとし、日本を含む83カ国と55の国際機関、212企業・団体が参加しました。総入場者数は2312万6934名で、特別博覧会史上最高を記録しました。





















