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8水やりの方法がわからない

植物の根っこは、水だけでなく、空気も必要です。ですのでどちらも上手く取り入れられるように水撒きの方法を季節に応じて工夫する必要があります。基本的には土が乾いてから行う事が前提です。下記の回数にて、水をあげる時はたっぷりと地中深くいきわたる様に時間をかけて水やりして下さい。
日差しが強い時は、葉に付いた水滴がレンズの変わりになって葉を焼いてしまいますので、葉には水をかけないようにあげてください。

水やりの回数

  • 春・夏場は朝か夕方のどちらかに1回程度で良いです。
  • 真夏は朝夕の2回(昼間は水がお湯になってしまい根ぐされの原因になるので避けます)。
  • 冬は週に2度くらい(早朝や夕方は散水した水で土が凍ってしまう可能性があります)ただし雨が降った時は水やりはおやすみして下さい。

お仕事をされていて水やりが難しい場合は自動潅水システムをお勧め

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個人住宅向けの自動潅水キット。既存の水栓が利用できる本格的な点滴潅水で、お庭の樹木や草花を生き生きとさせてくれます。

みずやりEGキット only one みずやりEGキット配置図

雨水を利用してみずやりを行うと日々の水道代が節約できます。
樋から雨水を引き込む雨水タンクを設置すると便利で効率的です。
市によって雨水タンクの設置費用を助成してくれる制度があるので、お住まいの市の市役所に一度お問い合わせ下さい。

ウォーターストレージ 168L 100L

雨水タンク ノーブル タカショー 275L

雨水タンク ノーブル タカショー 275L

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他にも設置場所に応じて、容量・デザインをお選び頂けますのでどうぞご相談くださいませ。
植物やお庭の土の状況・日あたりによって水の量は加減が必要なので植物をよく観察して下さい。

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