STORY ― 重厚感の中にも、心地よい開放感を感じるエントランスへ
高級感と重厚感のあるエントランスにしたいというご要望をもとに、新築外構を計画しました。
外からの視線をしっかり遮るクローズ外構でありながら、圧迫感を感じさせない佇まいを目指し、素材選びや縦横のライン構成、ライティングまで細部にこだわってデザインしています。
初回のお打ち合わせからご契約後まで、オンライン・ご来店・LINEを通じて何度も打ち合わせを重ね、お施主様の理想を一つひとつ形に。
建物と外構が一体となった、昼も夜も美しく映える上質なエントランスが完成しました。

素材とラインが織りなす、上質な門まわり
門柱には、お施主様がこだわって選ばれたリビエラの「フラメンタ」タイルを採用しました。
モノトーンでまとめた空間の中に、ランダムに散りばめられた小石のような美しい模様がアクセントとなり、重厚感のある外構に上質な表情を添えています。
また、水平ラインを基調とした外構に、縦格子や縦スリットデザインの門扉を組み合わせることで、閉鎖的になりすぎない程よい抜け感を演出。視線を遮りながらも軽やかさを感じられる、洗練されたエントランス空間に仕上げました。






建物と調和する、統一感のある駐車空間
シャッターゲートやカーポートなどのアルミ製品は、建物サッシと同じブラックで統一。
建築と外構をトータルでコーディネートすることで、住まい全体に一体感が生まれ、より上質で重厚感のあるファサードを演出しています。
シンプルな構成だからこそ素材や色彩が美しく映え、建物の存在感をより一層引き立てる駐車スペースとなりました。






光が引き立てる、夜のエントランス
昼間とは異なる表情を楽しめるよう、ライティング計画にも細部までこだわりました。
エントランスを照らすダウンライトや、スリットからやわらかく漏れるアップライトは、照射位置や光の広がりまで丁寧に検討し、美しい陰影が生まれるよう設計しています。
光によって素材の質感や立体感が際立ち、帰宅するたびに思わず見上げたくなるような、上質で印象的な夜のファサードを演出しました。






昼は端正で重厚感のある佇まいを、夜は光が彩る美しい表情を楽しめる外構。
住まいの第一印象を大切にしながら、ご家族が毎日心地よく帰宅できる場所として、これから先も長く愛着を持って暮らしていただけることを願っております。














