暗くならない目隠しを設置したい

フェンスであればルーバー状のフェンス、もしくは透過効果のあるすりガラス調のポリカーボーネートを使った商品を選びます。

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ルーバーフェンス

ルーバーフェンスは可動式タイプを選ぶことで季節や時間により光の取り入れ方を調節できます。

ポリカーボネートのフェンス

ガラス調のポリカーボネートを使ったフェンスの例。視線を遮りつつ明るさを確保できます。

植栽を利用した目隠しも

植栽を利用すれば完全な目隠しとは家ませんが、アイストップ(目線が止まる)も期待できます。

落葉樹は夏だと葉で影をつくり、冬は葉を落とし部屋の中に光を取り込みます。その際、目隠し効果が弱くなる場合、常緑樹と組合せて植えるのも一つの方法です。

ブロック塀で目隠しの場合は、スリット(穴あけ)やガラスブロックを工夫して配置することで、暗くならないよう工夫し、素材や仕上げの色は明るい色を選ぶことで、その場が明るくなります。

この記事を書いた人

本コラムは、大阪エクステリアのWeb担当が、
社内の有資格スタッフの知見をもとに構成しています。

実際の現場経験や取材内容を踏まえながら、
外構・エクステリア選びの判断材料となる情報発信を心がけています。

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